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7月29日

2015/07/29
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ジュンス 「この日のことはメンバー全員がはっきりと覚えています。僕はユチョンと初めて顔を合わせたんです」 ジェジュン 「呼ばれて行ってみたら、いつものメンバーではなかったので、本当に何が起こっているのかわかりませんでした」 (参考文献「東方神起's History)

ユノ「朝の10時から夜10時くらいまで、毎日毎日レッスンしました。5人が集められてデビューするまでの期間が本当に短かったこともあり、5人の息を合わすこと、人前に出ても恥ずかしくないだけの実力を身につけたいという思いで、家に戻ってからもみんな夜中まで個人練習を重ねていました」

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00年12月「第一回SMベスト先発大会」ダンス部門1位に選ばれたユノが事務所に入った。
ユノとジュンスが初めて会ったのは、事務所に入って一カ月後。一週間ごとに行われるダンスや歌の成長具合をチェックするテストの時だった。
男子が少なく寂しかったジュンスはすぐに声をかけて打ち解けた。

「ユノに会えて本当に嬉しかったです。ダンスもとても上手くて感動しました。初めて会った日の帰りから一緒に遊びに行きました」
実家が遠いユノは都会にあるジュンスの家を頻繁に訪れ、家族のような付き合いが始まった。

01年9月第二回SMベスト先発大会スタイルトップ部門1位に選ばれたジェジュンが練習生になる。
「入って最初に会ったのがユノとジュンス。ジュンスはとても純粋で歌が上手く、ユノはダンスが上手でカリスマがありました。一人でソウルに出て心細かったので、仲良くなれてとても嬉しく思いました」

三人は事務所以外でも良く遊ぶようになっていったが、自己紹介時の勘違いによりジェジュンはユノを1年間ほど自分より一つ年上だと思って敬語を使い、ジュンスとは同じ歳だと思っていた。
練習生時代は、仲が良いながらにお互いを尊重し合う関係性を築き上げていたことがわかる。

02年秋に第三回SMベスト先発大会大賞と歌トップ部門1位で選ばれたチャンミンが入ってきた
「最初に会ったのはジェジュン。近寄りがたい印象だったけど、ジェジュンからとても優しく声を掛けてくれたんです。ジュンスも明るく挨拶してくれました。ユノは凛々しい印象を受けたので緊張しました」

逆にチャンミン以外の三人からの印象は、年が若かったこともあり「天使のようだった」
四人はそれぞれ違うグループに分かれて練習生時代を過ごした。
ジェジュンとユノは現SJメンバーとグループ。ジュンスも同様。
チャンミンはソロで集中的にレッスンを重ねていたという。

それぞれの組み合わせでデビューの話も出つつあった時、4人は同じ日に美容室に呼ばれた。
そこにいた米国帰りの練習生がユチョンだった。
03年7月29日。まさにこの日こそ5人が最初に顔を合わせた運命の日となった。

「この日のことは全員はっきり覚えています。僕はこの美容室で初めてユチョンと顔を合わせたんです(ジュンス)」
「美容室に呼ばれるのは何かのプロジェクトの始まりだと聞いていたのですが、行ってみたらいつも練習してるメンバーでなかったので何が起こってるかわかりませんでした(ジェジュン)」

5人はこの日から「ドリーム・チーム」と名付けられ、毎日5人でダンスや歌のレッスンを行い、事務所が持つ寮で共同生活をするようになった。
「朝から晩まで毎日10時間くらいレッスンをしました。5人集められてからデビューまで短いこともあり、それぞれ夜中まで個人練習も重ねました(ユノ)」

日に日に彼らの団結力は高まり、この5人で今までにないスケールの大きなグループになろうと強く願うようになっていった。
そんな彼らが正式にデビューの話を聞かされたのは03年冬のこと。そして03年12月2日ついに「東方神起」という名前が与えられたのだ。

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12年も前…
走り続けてやっと…当時の自分たちくらい若い方々と一緒に
お国では当たり前の兵役に次々入隊…


お国の事情にも彼らの心にも立ち入ることはできず…
そ~っとず~っと見守っていきたいです



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