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JJ 私はこれで 買いました 

2017/04/25
お借りします





L'officiel Hommes 5月号 
ジェジュン・インタビュー (日本語訳)


■LH:あなたの声に対して、日本のアップルミュージックが印象的な表現を残しました。
「男の哀愁がうっすら沁み、心地よい声がすっと伸びるボーカルが最大の魅力」
あなたは自身のボーカルをどのように思いますか?

JJ:僕の声は、なんて言うか。。。
俳優は色んな役を身にまとい様々な姿を見せる。
僕も声に音楽をまとわせると、その音楽にそって声が変わります
例えば、「守ってあげる」や「Run Away」を比較して聴くと、完全に他の人のように感じられるようにです。




■LH: 1月から"2017 キムジェジュン・アジアツアー:The Rebirth of J"をスタートして大遠征が続いています。
昨年末、除隊するやブランクもなく音楽活動を再び開始したわけでが、
準備段階から大変なことなど、今回のアジアツアーに対して自由に言ってください。

JJ:除隊して少し休みたいという気持ちもありましたが、それよりも待ってくれていた人たちに一日でも早く会いたいという気持ちが大きかったです。
そんな切望する気持ちから多くの努力を傾けました。
入隊する前、前日まで公演をして、前もってアルバム作業もして、入隊後、軍服務中にアルバムが出て、そのアルバムでまたファンに挨拶をした。
誰かにとっては、僕が軍服務した2年という時間は瞬きするくらいに早く過ぎ去ったかもしれませんが、愛情をもって待ってくれていた人たちにとっては、長い時間だったかもしれません。
僕にとっては本当に長い時間でした。
久しぶりにファンの顔を見て、適応できずに照れたりもしました(笑)
除隊後、また社会に適応するのが初めのうちは大変でしたが、今回のツアーをしながら完璧に馴染んだようです。なので、今回の公演がとてもありがたいです。



■LH:今回のアジアツアーの中でインタビューをする今まで、韓国、日本、香港、タイなど公演をしました。
最も記憶に残るコンサートは?

JJ:日本でほぼ1ヶ月で9回の公演を行いました。
僕がそんなにタイトなスケジュールで9回の公演をできるかどうか、という心配はなかったです。
むしろ、お客さんがたくさん来てくれるのかと思った。率直に言って、怖かったです。
空っぽな会場で歌うんじゃないかと。
ところが、たくさん来てくれて。ほぼ12万人の方が公演を見に来てくれました



■LH:バンコク公演のためにタイに入国するとき、国王の死去を哀悼する意味で黒いリボンとブレスレットをして目を引きました。アジアスター、ワールドスターとして他の国で公演をする感想はどんな気分ですか?

JJ:どの国でもファンの温かい心に深い感謝を感じています。
特にタイでは、彼らの温かい心に感動をもらいました。
公演の時もそうですし、日常でも温もりを感じることができます。
だから、彼らにどのように礼を尽くすか、彼らの愛にどのように応えるか、たくさん考えました。
彼らが好きなものは僕も同じように好きですし、彼らが尊敬する人を僕もまた尊敬して、共感する心を表したかった
今回のタイの公演ではファンが特別なサプライズイベントをしてくれました。
本当に感動的でした。公演のスタッフも僕に事前に教えてくれず、本当に驚きました。



■LH:入隊前の2015年に作業して、昨年2月に発売したフルアルバム「NO.X」が2016年、中国人がもっとも愛したKポップアルバムとして選ばれました。このアルバムの中で最も好きな曲は?

JJ:「僕がいない間、聴いてください。」という気持ちで準備したアルバムでした。
僕が軍隊に行っている間、空白の期間、このアルバムが埋めてくれたと思います。
特にコンセプトもなく、飾らずに率直に作りました。僕はこのアルバムの収録曲、全て好きです(笑)



■LH:作曲や作詞は、どのようにインスピレーションが湧き上がってきますか?

JJ:作曲より作詞をはるかに多くするほうです。
僕が経験したことを基に作詞したり、誰かの経験を聞いて僕の感性に落とし込んで表現することもあります。
特に、夢を見てすぐに作詞したら本当にうまく書けるんです。
フルアルバム「WWW」で収録してる「Let the Rhythem Flow」がそのケースです。



■LH:主に大規模な会場でコンサートをしてきました。ファンと近くで交感できる小規模な会場での公演企画はありますか?

JJ:とてもしたいです。300~400人の収容規模の会場でコンサートをしたいです。
以前、すでに小さい会場でしたこともあります。大規模や小規模の公演、全てやりたいです。



■LH:あなたにとって音楽とはどんな存在ですか?

JJ:音楽は、言葉です。行動で見せることができないものを表現するツールです。
ちょっと泣きたいとき歌ってみたり、聴いてみたり。
笑いたいときにもそうです。人が感じる喜怒哀楽を音楽を通して全て表現できます



■LH:普段、楽しんで歌う歌は?

JJ:公演以外では殆ど歌わないです。しかし、私的な席で親しい人たちが歌って欲しいと多く求められる曲は、僕の曲の中では「守ってあげる」。
他の歌手の曲では、イ・ジェボムの「告解」をたまに歌います。



■LH:ドラマ「トライアングル」と「スパイ」などで主人公として深みのある演技を見せてくれました。
歌に比べて演技にはどんな魅力がありますか?

JJ:演技と歌はとても違います。歌はまさに自分自身を表現するもの
演技は、自分自身に役をまとわせて表現するやり方です。全く違いますね。
演技するときは、たまに「音楽なんていらない。演技だけしたい」と感じるときがある。
でも、いざ公演をしてみたら、「違う、僕は音楽がしたいんだ」と強烈に感じるんです。
その感じは致命的です。




■LH:Vlive、Dingoミュージックの「イスルライブ」のような多様なメディアコンテンツチャンネルを通して、ファンと交流しています。
感想はどうですか?

JJ:人と交流することができる魅力的な媒体だと思います。
さらに、世界中の人たちが見ることができるので良いですね。文字通り、ライブで。
なので、緊張はしません。ありのままの僕をお見せすればいいので。



■LH:あなたが最近、嵌まっているもの3つあげてください。

JJ:ドラマ「被告人」に嵌まりました。アメリカドラマを見ているように本当に面白かったです。
最近では、VR中華料理がとても好きです。
家で時間ができると、VRを楽しんでいます。
すぐに体重調節と運動をしないといけないので、中華料理はもうやめないといけないようです。



■LH:人間キムジェジュン、あなた自身の品性を三文字で定義するなら?

JJ:僕の品性をどうやって三文字で話そうか。とても難しいです。
僕を説明する単語で「反転」が上げられます。
僕の外見を見て、人々が「明らかに性格が鋭そうだ。言葉が少なそうだ」と思われがちですが、実際はそうではないです。
偏見を打ち破ったとき、反転の効果が大きいですよね。
私の周りには親しい人が多いです。誰かと早く親しくなることができる理由も僕が偏見を破る人だから、のようです。



■LH:SNSを通して、感銘を深く受けた本や印象的な芸術作品などを紹介しています。

JJ:「人間失格」心を恐ろしくさせ、考えを多くさせる本です。
小説はあまり好きではないんですが、偶然目に入りました。
誰しも読んでみたら、マッコリを飲みに行きたくなると思います。



■LH:インスタでは、どんなときにアップしますか?

JJ:退屈なときに何かをアップします。多くの分野で僕が好きなものをオススメする感じ。
少し前に僕がオススメしたワインが日本の主流デパートで売り切れになったり、ボディローションの場合は、全国で売り切れになったと話を聞きました。僕はただ好きでアップしてるのに、その会社のブログに「ジェジュンさん、ありがとうございました」と書いてありました。
僕が見るか見ないか分からないのに、そんなふうに表現していただき、気持ちよかったです。



■LH:忙しいスケジュールを消化しているので、個人的な時間がさらに貴重になりますね。休みの時は何をしていますか?

JJ:以前は、休みの時は、家にいましたが、最近はわざとスケジュールをタイトにしています。
休みの時間ができたら、寝る前まで人と会ったり、マッサージを受けたり、何でもします。
時間がすごく惜しいです




■LH:3-4日、休みができたら、どこに旅行に行きたいですか?

JJ:旅行目的でリゾートに行ったことが一度もありません。全て仕事での訪問でした。
だから、リゾートに旅行したいです。すぐに4日ほど、沖縄へ一人旅をします。



■LH:「甥っ子、姪っ子バカ」として有名ですが。

JJ:なんでこんなに子供たちが好きなんだろう。いまちょうど生まれた甥っ子たちが本当に可愛いです。こんな話をしたらみんな心配します。
早く結婚しそうでと(笑)



■LH:コンサートを一緒にしたバンドの方々が、あなたの普段の姿を「最高のスターなのに近所の弟のようなヤツで、素朴な感じが多いヤツ」だと表現しました。

JJ:今はスターとして神秘を強調する時代は終わったようです。もっと多く交流して多彩な姿をお見せしないといけないと思っています。



■LH:バーやレストランへ自由に行ったりしますか?

JJ:はい。このインタビューが終わったら、スタッフたちと三清洞にスジェビ(すいとん?)を食べに行きます。



■LH:普段、料理に関心が高く、実際に料理の腕がいいそうですね。

JJ:周りで「自分は料理ができない」って人を見ると、料理ができないんじゃなくて、しないんですよね。
料理が出来なくて、挑戦してあれこれ作ってみるといいし。不味くて捨てることになっても(笑)
ずっと挑戦していれば自然と料理の実力がつくと思います。



■LH:最近はどんな料理をしますか?

JJ:キムチチゲ、お酒を飲んだ次の日、起きて酔い覚まししたくて。
ツアー中なので家に材料がなかったんですが、いつも料理できて食べれるキムチが思い浮かびました。
2年熟成したすごく辛いキムチを1株入れてキムチチムみたいに作りました。
辛いキムチでチゲを作るときは、砂糖を少し入れたらバランスが本当にいいんですよ。



■LH:"ファッションデザイナー"というもう一つの肩書があります。
直接デザインする楽しみはどうですか?

JJ:3年前、急に洋服やカバンをとても作りたくなったんです。
カバンやアクセサリーブランド「モルダー」はもともとこぢんまりとしようと考えていたんですが、予想よりもとても大きくなりました。
満足するレベルになるまで10年はかかると思い、スタートしました。
急いで行く考えもなく、大きな事業にしようとも思っていません。
僕の感情を音楽で表現するように、ファッションでも表現できて本当に面白く感じています。



■LH:ファッションで最も重要視することは?

JJ:洋服はフィットしていないといけません。いい服でも自分の体に合ってない服がありますよね。
服が似合わなければ、どうかしたら自分が偽者みたいな、本当の自分じゃないみたいです。



■LH:全力を尽くしながら、今を楽しく生きているあなたの未来が気になります。
10年後、20年後、キムジェジュンはどんな姿だと思いますか?

JJ:まだ20代のような気持ちなのに、20年後は分かりません。
10年後は、今よりももっと楽しく情熱的に歌を歌って、演技する姿が思い描けますが、20年後は想像さえできないです。



2017年L'officiel 5月号 
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03:30 ジェジュン | コメント(0)
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